「青島盛田」は、元研修生が設立した会社です
弊社の社長は1999年から2002年までの間、研修生として新潟県で3年間過ごしました。その間、日本の先進技術と管理システムに触れることによって、彼は日本の優れたところをもっと多くの中国人に理解してもらいたいと考えるようになりました。受入企業の社長の気持と研修生の気持を分かるため,彼は、帰国後、研修生活の体験の中で積み重ねたものをいかし、より良い研修生事業にしていきたいと念願して「青島盛田」を設立いたしました。
事前教育と講習が第一
技能実習生は、技術と知識を習得するために日本で一生懸命頑張っいます。しかし、その中には喧嘩・逃亡といった問題を起こす者がいるのも事実です。「青島盛田」では、これらの問題を限りなくゼロに近づけるには良い人間性の人材を選抜するのは当然の事として、いかに日本へ行く前の事前教育と講習を充実させるかが重要だと考えております。「青島盛田」は社長が自らの体験を元に基本教育を行い、生活習慣の違い、仕事の進め方、安全衛生教育などを教えます。これにより技能実習制度の正しい理解や意欲を高めます。
迅速な対応
「青島盛田」は、技能実習生の管理業務の円滑化や、万一問題が起きた場合即座に対応するため、東京事務所を設置しております。駐在員は組合並びに受入企業の補助役として定期的に企業巡回を実施致します。
優秀な講師陣
「青島盛田」の講師陣には、日本人と日本に6年間以上留学した経験のある者が4名、日本語能力試験一級に合格した者が8名おります。この講師陣は、日本語だけではなく、日本の社会事情や日本のビジネス習慣も
よく理解していますので、組合や企業の皆様の要望に対して、的確且つ迅速なる対応が出来ます。
※我々は、法律遵守の精神を持ち、法に反することは一切行いません。